家具はただ部屋に置くものだと思っていた。
引っ越す前までは、実家の部屋にあった机とベッド、棚。
そこに特別な意味を感じたことなんて一度もなかった。

でも初めて一人暮らしをしたワンルームの部屋で、生活を始めてみて気づいた。
家具は“置き物じゃなくて、毎日の気分まで作るもの”なんだって。

(参考: 家具をまとめて探せるサイト)

https://www.freedom-honpo.com/  (おすすめ)

家具がない部屋は広いのに落ち着かなかった

引っ越したばかりのころ、部屋にあったのは折りたたみテーブルと布団だけ。
荷ほどきも終わったのに、なぜか気分がそわそわして落ち着かない。

仕事から帰ってきてバッグを置いても座る場所がなくて、
結局ベッド代わりの布団にそのまま倒れ込む。
食事も作業も床の上で、部屋は広いのにどこか居心地が悪かった。

ある日、同僚にその話をしたらこう言われた。

「家具って、気分を整えてくれるんだよ」

その一言が妙に引っかかって、家具を少しずつ揃えてみることにした。

最初に迎えたのは“ローテーブル”だった

部屋にデスクを置く余裕はないから、小さめのローテーブルを選んだ。
折りたためて、食事も作業もできるタイプ。

部屋にテーブルがひとつ入っただけなのに、
“座る場所ができた”というだけで安心感があった。

仕事終わりに温かい飲み物を置くスペースがあるだけで、少しだけ日々が丁寧になる。
そのとき初めて、家具には「暮らしのリズムを作る力がある」と知った。

(参考:ローテーブルのページ)https://www.freedom-honpo.com/?mode=cate&cbid=2922370&csid=0

次は“ソファベッド”がやってきた

一人暮らしのワンルームで悩むのはベッド問題。
スペースを一気に奪う家具だから、本当に置くべきか迷った。

結果的に選んだのはソファベッド
昼はくつろぐ場所、夜は寝る場所になる、いわば二刀流。

部屋にソファがあるだけで、
“座る”という行為が生まれる。
くつろぐ姿勢ができると、生活のテンションってこんなに変わるんだと思った。

(参考:ソファベッドのページ)https://www.freedom-honpo.com/?mode=cate&cbid=2922373&csid=0

でも一番衝撃だったのは“収納付きテレビ台”

正直テレビ台は優先順位が低かった。
最悪なくても困らない気がしていた。

けど、置いてみて一番実感した。
収納が付いたテレビ台は、小物の避難所になる。

リモコン、ケーブル、充電器、文房具、手紙、ゲーム機…。
散らかりやすいけど処理に困るモノたちが全部そこに吸い込まれていく。

一気に視界から生活感が消えて、部屋の温度が変わったように感じた。
一人暮らしこそ、テレビ台は収納力で選ぶべき家具だったんだと思った。

(参考:テレビ台のページ)https://www.freedom-honpo.com/?mode=cate&cbid=2922368&csid=0

最後に“小さな本棚”を置いてみた

本棚は単なる収納じゃなかった。
好きな本、ルームフレグランス、旅先のマグカップ、小さな植物…。
好きなものを見える場所に置ける“自分の棚”になった。

仕事で疲れた日でも、好きなものが視界にあると救われる感覚ってある。
家具が部屋の空気だけじゃなく、気持ちにも影響することを知った瞬間だった。

(参考:本棚のページ)https://www.freedom-honpo.com/?mode=cate&cbid=2922374&csid=0

そして気づいた“家具の条件”

結局買った家具はこうだった

・ローテーブル(食事+作業)
・ソファベッド(くつろぐ+寝床)
・収納付きテレビ台(見せる+隠す)
・小さめ本棚(収納+ディスプレイ)

全部、“用途が2つ以上ある”家具だった。

そして気づいたのはひとつだけ。

一人暮らしの家具は“面積”より“役割数”で選ぶと失敗しない。

家具は置き物じゃなくて、暮らしのスイッチだった

家具を揃えたら、部屋が変わった。
部屋が変わったら、暮らしが変わった。
暮らしが変わったら、自分の気分まで変わった。

一人暮らしの良さは、誰の目も気にせずに好きな空間を作れること。
家具はその世界を作るパーツだった。

もし一人暮らしの家具選びに迷っている人がいるなら、
ひとつだけ伝えたい。

家具はただ置くものじゃなくて、自分を整える道具だよ。

(参考:家具選びに役立つ記事まとめ)https://www.freedom-honpo.com/apps/note/